結婚式ガイド

結婚式ガイドです。

結婚式ガイド一覧


 

  • 基本情報

    • 和装メイク(結婚式)

      和装メイク(結婚式)の話をしましょう。結婚式の準備ではわからないことを調べておかなければなりません。和装メイクや合わせるかつらなどは、普段の生活からかけ離れている慣れている分、不安やを持つのは当然ですね。和装の場合、白塗りのイメージが強く、敬遠する人も多いのが現状です。 最近はウィッグも着物に似合うように作られてあり、ショートヘアの人はもちろんですが、お色直しでのイメージチェンジには最適です。白無垢の場合のみ、髪型は文金高島田に限られます。自髪で結うことも出来ますが、髪の長さはロングにしなければなりません。結構大変なことですね。かつらと聞くといやなイメージもありますが、お色直しなどを考えると、...

    • 仲人(結婚式)

      仲人(結婚式)のお話です。仲人の依頼はどうやって進めて行くのでしょうか。仲人をお願いしたい人とは、自分たちが最も尊敬出来る方にお願いする場合がほとんどです。勤め先の上司や恩師、日頃からお世話になっているご夫婦、新郎新婦にとってかかわりの深い方にお願いするのが一般的です。仲人を依頼する場合、電話や手紙、口頭で最初に気持ちを伝え、その後あらためてふたりそろって自宅を訪問し、お願いしましょう。 尚、形だけの仲人さんなら頼まなくてもいいと、最初からない形として結婚式を執り行う場合もあるようです。仲人をたてるか、たてないかは、自分たちだけでなく、それぞれの両親も交えてよく話し合ったほうがいいですね。仲人...

    • 新婚旅行

      新婚旅行の話をしましょう。新婚旅行ですが、なかなか二人同時期にまとまった休みというものはとりずらく、このチャンスを逃してしまうと、その先も旅行に行くことが出来なくなってしまいます。結婚式直後の休みは前もって勤め先に休暇をもらえるようにお願いしたほうがいいかもしれませんね。のんびりと楽しい思い出作りの旅行に出かけてください。 新婚旅行の人気のエリアは年によって変化します。行き先に迷ったら、旅行代理店で調べたり、友達に意見を聞いたりして参考にしましょう。海外旅行にはパスポートは絶対必要ですね。発行するまでに2週間ほどかかるので事前に準備してください。パスポートの有効期限に条件が付くところもあります...

    • 婚姻届

      婚姻届の話をしましょう。結婚式が終わって一息ついた時に、まだ届け出をさしていなかった。。と1番大事な事に気付くカップルもいます。この手続きをすませなければ、結婚式を終えても法的に夫婦とは認められません。用紙は複数枚もらっておいた方がいいでしょう。婚姻届用紙は役所の戸籍係に用意されてあり、婚姻届の用紙と記入例などの説明書があるのでそれも一緒に受け取ってください。婚姻届の用紙には著名・捺印が必要です。夫と妻、保証人2人の計4名の記入欄があります。 婚姻届は記入漏れが一つでもあると受理してもらえません。法的なことなので記入欄はきちんと見直しをしてください。届け出る役所によって用意する枚数が異なること...

    • 結納の基本

      結納の基本の話をしましょう。結納品は両家が同じ数で揃えるのが一般的です。事前に両家で話し合い、何品目にするか相談しましょう。結納では、省略した数の結納品を送る場合がありますが、目録は省略せずにそのままです。飾り台は、複数代が仕来りの地方もありますが、住宅事情によっては1台で済ませてしまうケースも多いようです。 結納は地域による違いが多く、結納の進め方も様々なので両家の話し合いがとても重要です。両家で仕来りが違うこともあり、話し合いでも解決されない場合は厳格な地域の方を優先してあげてください。特にどちらでも良いという場合は、一般的には男性側に合わせます。結納品の交換で一般的なのが、男性側は婚約指...

    • 結婚費用

      結婚費用の話をしましょう。結婚式にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?結婚式場に訪れると、一番最初に概算見積というのをもらいます。でもここで出される見積もりはあくまで参考で実際に差にかかる費用とは大きく異なります。結婚式の際にかかる料金は、結婚式場を最初に選ぶ段階で最も重要なポイントになります。最初にもらう見積もりで金額通りに結婚式を行うことはとても難しいことです。最初にもらう見積もりでは、最低限度の費用しか含まれておらず、実際にかかるオプション費用やプラスされる様々な費用、雑誌やサイトでよく紹介されてありますが、正確ではありません。 最低限度の費用と聞くと節約次第で費用が削減されるように...

    • 結婚式の日取り

      結婚式の日取りのお話です。結婚式の準備として日取りの設定は必ず最初にしなければならないことです。季節や、曜日などカレンダーとスケジュールを照らし合わせながら決めて行きます。結婚式にも人気の季節があります。気候の良い春と秋は人気が高く結婚式が集中する季節です。日程になると大安の土曜日、日曜日、祝日。来ていただく方に配慮して連休など、日がいい時には最も集中します。尚、お盆や年末年始は最も忙しい時期ですので、この時期の結婚式は避けた方が無難です。 また、ふたりを祝福してくれる方々への気配りは大事にしましょう。結婚式の日取りは、昔のように大安や仏滅にこだわるカップルは減っているようです。しかし年配の方...

    • 結婚式の節約術

      結婚式の節約術のお話です。結婚式は自分たちでどこまで節約できるのでしょうか。節約できるなら費用を最小限度抑えたいものです。結婚式や披露宴はちょっとした出費感覚で出来る事ではありません。かなりのお金がかかります。例えば、セレモニー用のウエディングケーキ。このケーキを生ケーキに変更する事で料金がアップします。 節約するといっても、ケーキ入刀をした後、ゲストにケーキを出しますね。ここでケーキを出さない方向にしてしまうことは避けたほうがいいでしょう。自分が招待客の側に立った時のことを考えてください。ケーキは出されたら嬉しいものです。お持ち帰り用のケーキを用意する場合は一つ350円くらいです。80名でも...

    • 結婚式の招待状

      結婚式の招待状のお話です。主賓や媒酌人などには、手渡しで招待状を送ることとします。これ等の招待状の差出人としては一般的には新郎新婦の両方の親とするのが普通とされてきましたが、最近では結婚する二人の名前で出すということも多く行われているようです。このほか新郎新婦の友人主催のパーティは二次会ではその幹事を差出人として招待状を送るのが良いでしょう。 招待状の文面としてはどの人が差出人かによって異なってきますが、普通は次の事項について書くことが多いようです。まずは結婚するのがどの人とどの人なのか、媒酌人がいる場合はその人の名前、挙式や披露宴の日時、会場と其の所在地や電話番号などの案内図は別紙で添えるな...

    • 結婚式の種類

      結婚式の種類のお話です。憧れはバージンロードを純白のウェディングドレスを着て歩くこと。バージンロードを歩くのは、私の夢。という人もいれば、日本の伝統的な白無垢を着て和の趣を感じたいという人もいるはずですね。いろいろな挙式スタイルがある中で、結婚式で何を表現したいのか、誰に見てもらい、誰に一番喜んでもらいたいかを話し合いながら決めていきます。また、挙式スタイルはさまざまな宗教もかかわってきます。どんな結婚式にしたいかを慎重に話し合って行かなければなりません。 同じ挙式でも、神前式と言う形もあります。神前式とは先祖の神々に結婚を報告する日本の伝統的な挙式スタイルを言います。白無垢などの和装。奥ゆか...

    • 結婚式の引き出物の相場

      結婚式の引き出物の相場のお話です。結婚式に参列していただいた方々に感謝の気持ちとありがとうを添えて、引き出物は大切な品の一つです。気持ちを込めて贈られる物です。引き出物とは、本来、祝宴のおみやげという意味で贈られていた物でした。しかし今現在では、結婚祝いのお返しの意味合いが強くなっています。昔からの風習も変わりつつあります。贈り物としてお渡しする物ですから、金額の面も考えて、本当に喜ばれるものを選択した方がいいですね。 引き出物での注意する点があります。地域によって風習は様々です。刃物や割れ物を嫌うところもあるので事前に調べた方がいいでしょう。また、式場以外から引き出物を注文する場合もあります...

    • 結婚式のお日柄

      結婚式のお日柄のお話です。結婚の準備やおめでたい席でよくお日柄と言う言葉を耳にしますが、お日柄は6つあります。六輝、大安、友引、仏滅、先勝、先負、赤口。この6つをお日柄と言います。8や6がつく日は末広がりで縁起がいいという理由から好まれますが、基本的には両家の話し合いで決定します。大安の表す意味は何事にも終日吉とされ大変おめでたいことを意味します。結婚の日取り、旅行や建築、開店などには最適な日とされています。 尚、先勝とは何事も急いで早く事を行うと幸運が舞い込む日とされて急用や訴訟などに良く午前は吉、午後は凶とされます。呼び名は「せんかち・せんしょう・さきかち」とも言われます。挙式やお祝い事な...

    • 結婚のあいさつ

      結婚のあいさつのお話です。結婚式が終わり、新婚旅行に出かけて帰ってくると、今までの忙しさもなくなり、ホッと一息つきますよね。いよいよふたりでの生活がスタートします。しばらくは落ち着かないこともあるかもしれませんが、二人での生活の最初の出だしになります。ここで忘れてはいけないことが結婚式の最後の締めくくりです。お世話になった方に、祝ってくれた友人にお礼のあいさつをします。 結婚式当日、お手伝いをしてくれた人にもお礼は忘れずにしましょう。受付や写真撮影、二次会の幹事など、仕事をお願いした人達もいますね。お礼に現金や品物を渡す場合もあります。友人であれば、自分たちの新居に食事に招待するなど、方法はさ...

    • 海外挙式の費用

      海外挙式の費用の話をしましょう。海外挙式での旅行代金の目安としては、出発時期によって違いが出てきます。宿泊するホテルのグレードや滞在日数でも大きな幅があります。出発時期を安い時期に設定するなら、ゴールデンウィークを除いた4月、5月、また10月から1月の平日に出発すると料金はだいぶ抑えることが出来るでしょう。 最近では現地の主催各社が、ブライダルプランとして、衣装、ヘアメイク込みのお得なパックも数々出ています。挙式料のほかに、衣装が12万~15万。新婦のヘアメイクで17万円。写真はネガもついて18万円ぐらいが妥当な料金です。出発の日も選択でき、教会やドレスにあまりこだわず、普通の結婚式を行う場合...

    • 花嫁和装

      花嫁和装の話をしましょう。結婚式の準備で和装をお考えの方にはチェックしなければいけないのが着物のデザインです。和装の白無垢とは、全身を白で覆うことを言います。どれもこれも同じに見えますが、生地の織り方、柄などたくさんの種類があり、なかでも織は印象を左右するといわれると言われています。織の特徴で白無垢に良く見られる絹糸。美しい光沢がよく映えます。女性らしい着姿になるため、身長が高い女性にも似合うとされています。 和装で注意するポイントとして、小柄な人には細やかな総柄、大胆な構図の絵羽文様は身長の大きな女性に似合うとされています。着物の色、柄はもちろんですが色合い、小物、合わせる帯と、全体のバラン...

    • レストランウエディングの費用

      レストランウエディングの費用の話をしましょう。レストランウエディングの場合はバリエーションの幅が広く、本格的なスタイルからカジュアルなスタイルまで、挙式スタイルに制限がありません。その為に、ホテルや結婚式場よりも、費用の開きが大きくなってしまいます。レストランウエディングの費用は、どれくらいかかるのかを参考にして頂く為に、ここで少し説明したいと思います。いろいろなスタイルがあるのであくまでも目安に考えて下さいね。 レストランウエディングの場合、だいたいの総額で160万円ぐらいが相場となります。ここで、レストランウエディングの費用と、結婚式場やホテルで行った場合の費用を比較すると倍ぐらい差が出ま...

    • ブライダルフェア

      ブライダルフェアのお話です。結婚披露宴会場で行われるブライダルフェア(ウエディングイベント)。結婚の出会いのきっかけや合同コンパとしは第1位です。事前に合コン相手となる写真も確認することが出来ます。みなさんからの評判も上々です。お気に入りの服を着て、いざ会場に行くとまったくの別人なんて経験はありませんか?式場選びの際に、同じことが起こらないとは言い切れません。結婚の準備、式場選びのポイントについてここでお話しましょう。 最近では衣装の試着や料理の試食など自分で参加するスタイルのイベントが増えて来ました。デートの日に気軽な感覚で楽しめるようにもなりました。模擬披露宴、婚礼衣装試着、模擬挙式、各種...

    • ブライダルエステ

      ブライダルエステの話をしましょう。プロによるエステは美肌の効果も早く、肌は美しくなり、化粧のりもよくなります。結婚準備中は慌ただしくなります。リフレッシュもかねて、ブライダルエステはお勧めです。エステサロンによって、ブライダルコースが用意されているサロンもあります。ホテルや式場内にもサロンが完備されてある所があります。 婚礼プランにエステが一緒に含まれていたり、割引特権や無料サービスなどが用意されている場合も多いです。結婚式の打ち合わせにホテルに出向いた際、エステも利用できるようになっているのでとても便利です。各挙式に聞いてみるのもいいでしょう。顔だけでなく、腕や胸元の手入れも忘れてはいけない...

    • お礼状の書き方(結婚式)

      お礼状の書き方(結婚式)の話をしましょう。結婚の際のお礼状は、手紙などの封書にすると良いでしょう。このときに贈り物類(お中元、お歳暮など)の送り状としては送られた人が気を使うことにもなりますので葉書で行ったほうが無難であるといえます。 内容としては、封書でも葉書であってもお礼状は同じ構成にすると良いでしょう。また、白い封筒の場合は不祝儀などには使えない場合もありますので注意してください。結婚の際のお礼状の主なものとしては、まずは新婚旅行から帰ったときに両親のそれぞれに対して無事帰ったことを知らせると良いでしょう。両親と同居している場合にも挨拶は行うと好印象を与えます。新婚旅行のお土産などをもっ...

    • お礼状(結婚後)

      お礼状(結婚後)のお話です。結婚をした際には色々なお祝いを受けるものですが、その際にはお祝いに対してお礼状を出すことが必要になります。挨拶状やお礼状には書き方にも決まったものがあります。まずは結婚祝いをいただいた際にお返しするお礼状についてですが、やはり品物などをいただいたら早い時期にお礼状を返すのが良いでしょう。 時候の挨拶の文章頭としては1月から始まり「厳寒の候 新春を迎えて寒さも厳しくなってくる此の頃、、、」などから2月「余寒の候 節分のころですが窓を開け放つにはまだまだ寒さは抜け切らない此の頃、、、、」、3月「早春の候 桃の節句を迎えましたがこの地方では雪が残り春までもう一歩といったと...

    • ウエディングドレスのデザイン

      ウエディングドレスのデザインのお話です。結婚式で新婦さんが最も楽しみにしているウエディングドレス。今ウエディングドレスの中でもたくさんのデザインがあります。普段の洋服選びも見た感じと着た感じは違うように、ウエディングドレスも見たイメージと着たイメージはまったく変わってきます。ただ好きなウエディングドレスを選ぶのではなく、自分に合ったウエディングドレスを見つけることが重要です。 上半身はぴったりとフィットし、ウエストから裾にかけてフレアーで広がったデザインがプリンセスラインです。スカートの下に入れるパニエのボリュームがポイント。スカートの膨らみを調節できます。華のあるシルエットは大きな会場にも負...

  • 準備

    • 披露宴の準備

      披露宴の準備の話をしましょう。本来、披露宴とは夫婦の誓いと報告をお披露目する場となります。挙式を済ませた後に、二人が夫婦になったこと、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。とお披露目するのが披露宴です。披露宴にもさまざまスタイルがあり、会場やホテルによっても違いがあります。 尚、披露宴の料理の種類は6種類に分けることが出来ます。和食の場合はお箸で食べられることもあり、年輩の招待客の方にはとても喜ばれます。洋食などのフランス料理は披露宴の料理として最も人気があります。最近、イタリアンブームの影響でイタリア料理を取り入れる式場も増えてきました。若い年齢層の招待客が多い場合におすすめです。その...

    • 結婚準備(写真/ビデオ)

      結婚準備(写真/ビデオ)のお話です。結婚式当日のふたりの姿は一生の思い出となります。きれいな形として写真やビデオに残しておきたいものです。婚礼衣装をつけての二人の記念撮影はプロのカメラマンにお願いしましょう。また親族や両親、仲人との写真も重要なものです。プロカメラマンにお願いしたほうがいいですね。 室内での写真はどんな写真がいいか、何ポーズ欲しいか、プリントする枚数などを事前に伝えておく必要があります。式場のパックプランの中には、写真撮影もオプションとして含まれている場合があります。披露宴の様子はスナップ写真にするなど、区別して思い出に残しておくことをお勧めします。写真の出来映えにこだわらなけ...

    • 結婚準備(健康面)

      結婚準備(健康面)の話をしましょう。健康とは新生活をスタートさせるのに大切なことです。ふたりの生活が穏やかで幸せであるためにいつまでも健康であることが幸せの条件とも言えます。元気な暮らしが送れると自然に笑顔も出てくるものです。一方が病気で寝込んでしまったら、もう一方には看病や介護など大きな負担がかかります。妻が専業主婦の場合、夫が入院してしまったら収入の心配はもちろん、生活に困ることにもなりかねません。喧嘩も耐えなくなってしまうでしょう。幸せな毎日を過ごす基本として、健康管理はしっかりしておかなければいけませんね。 ブライダルチェックで行う検査は何をするのでしょう。主なものとして、貧血検査、血...

    • 結婚準備(挙式当日)

      結婚準備(挙式当日)の話をしましょう。挙式当日は朝から忙しくなります。持ち物の用意は念入りに、前日には持ち物のチェックをしておきましょう。ぎりぎりの前夜になって買い忘れに気付くことも少なくありません。1週間ぐらい前には揃えておくと残りの時間は違う準備に専念できます。絶対に忘れてはならない持ち物は結婚指輪ですね。 結婚式の引き出物や衣装など、式場以外から手配した場合は、時間の確認は必ずしておいて下さい。いつ式場に届くのか確認をいれておきましょう。当日に、細かな仕事を頼んだ友人への挨拶も忘れないようにしましょう。受付の仕事をお願いした友人には、来てもらう時間の確認は必ずして下さい。式場への精算を当...

    • 結婚式二次会の準備

      結婚式二次会の準備のお話です。結婚式の二次会は今当たり前のように行われますが必ずしなければならないものではありません。挙式や披露宴に来れなかったと言う人をお迎えして祝う場として二次会があります。披露宴を行うことは予算もかかりますし呼びたいだけ呼ぶというわけには行きません。披露宴で招待した方も結婚式の二次会に来て頂く形がほとんどですが、一般的には、友人、会社の同僚や後輩など、身近な親しい人が主になるので気軽な立食形式で二次会をするケースが多いようです。 披露宴が終わると二次会の会場に移ります。二次会の開始時間が2時間後など時間が空き過ぎてしまうのはきついですね。3時間以上になると披露宴と二次会の...

    • 結婚式の料理/引き出物

      結婚式の料理/引き出物のお話です。結婚準備で招待状の枚数、来て頂く人数もとても大事なことです。人数に合わせて料理や引き出物を最終発注するのは、招待状の返事が全て揃ってからになります。ここでは細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせをして、招待客への気配りをします。ちなみに、料理の内容があらかじめ決まっているのがパックプランです。部分的に変更する事が可能な場合もあります。事前に調べて下さいね。 また、最後にお渡しする引き出物は、招待客にありがとうをこめた贈り物です。記念品やお菓子など引き出物の内容や量は、地域、家柄によって大分違ってきます。招待客の年齢層や好みに合わせて数種類、引き出物を用...

    • 結婚式の小物

      結婚式の小物のお話です。演出や小物を上手につかって、自分たちだけの会場作りをしたりすることがあります。披露宴会場の入り口に置くウェルカムボードは、はじめに招待した方に見てもらう物です。席札にたてるスタンドなどなどは、なくても困らない物ですが、かわいらしくアレンジを加えることで、鮮やかにオシャレに変身し、演出する小物の一つとなります。少し手を加えることで印象も変わります。 演出小物にもいろいろあります。著名ペンは結婚証明書にサインしてお披露目する時に使われます。招待客の方々も著名するペンです。ペンの中にも、羽が付いた豪華なものからクラシックなデザインまでいろいろな種類があります。ウエディングアニ...

    • マリッジリングのお話

      マリッジリングを、ということでしたら、まず、選ぶポイントを絞ることがポイントです。ブランドに重点を置くのか、予算に重点を置くのか、それともデザインやリングの品質にこだわるのか、これが決まっていないと、いろんなマリッジリングを見るたびに比較対象が増えていって決定するのに苦労することになります。 ブランド別の人気があるマリッジリングのランキングとしては、ティファニー、カルティエ、ブルガリの御三家を筆頭に、4℃、エルメス、シャネル、ハリーウィンストン(実際には婚約指輪です)と続きます。ブランドのマリッジリングはそれぞれデザインの個性がとても強いのが特徴です。誇れるブランドネームも魅力ではありますが、...

    • 結婚式のリハーサルメイク

      結婚式のリハーサルメイクのお話です。リハーサルメイクは当日最高の自分を演出するためにはずせないことです。リハーサルをしながら、自分らしい結婚式のメイクを探します。ブライダルメイクのリハーサルに快く対応してくれる式場も増えてきました。事前にヘアメイクをすることで、当日の不安もなくなり、自分に合うメイクをチェック出来るいい機会でもあります。 花嫁のメイクにはこのようなポイントがあります。挙式時は派手になり過ぎてはいけません。若者が派手にファンデーションをつけるような感覚とは違ってきます。華やかで大きな披露宴会場でのメイクは会場に負けないように少し濃い目でようでしょう。少人数のレストランでの挙式では...

    • マリッジリングを紹介

      マリッジリングはいろんなメーカー、ブランドがそれぞれの味を出しながら打ち出していて、選ぶのにはとても苦労します。そんな時、インターネットにある、人気ランキングや口コミ情報などはとても参考になります。今、どんなデザインが流行っているのか、逆に、欲しいと思ったデザインが流行おくれでないか、そういったことなどを調べながら、自分の基準を打ち立てていきましょう。 有名ブランドのマリッジリングはそれぞれ人気がありますが、ダイヤの石入りのデザインを選ぶ場合は、やはり歴史あるジュエラーのブランドを選びたいところです。ダイヤモンドの品質に定評があるのは、なんといってもティファニーです。小さなメレーダイヤにおいて...

    • 結婚式のブーケ

      結婚式のブーケのお話です。結婚の準備の中でドレスに合わせてのブーケ選びも重要です。ブーケには種類があります。もっともオーソドックスな形は花をまるく半球型に集めたスタイルでかわいらしい印象になります。優しい感じに、ふんわりしたアレンジにもできます。クレッセンドとは三日月を意味するクレセンドからきています。エレガントなラインは、とおり弧を描くようなデザインになっているのが特徴です。大人っぽさを出したい、ゴージャスな花嫁さんになりたい、そんな人におすすめです。 ブーケの打ち合わせの際には、必ずドレスの写真など、制作のヒントを持参するとイメージがつきやすいです。どんな形にしたいか伝えたら、あとはプロに...

    • マリッジリング

      マリッジリングで人気が出始めているのがチタンです。ゴールドやプラチナほど光り輝かず、控えめで独特な鈍い輝きがクールです。男性側があまりにかわいらしいデザインに抵抗がある場合などにおすすめです。金属アレルギーの心配がないだけでなく、プラチナ以上の耐久性を備えているのもチタンの特長です。 ブランドのマリッジリングでなんといっても人気があるのが、ブルガリのビーゼロワンです。「始まりと終わり」「過去と未来」といった両極端のものの融合を表現した、一目でブルガリとわかるデザインが魅力です。ただ、デザイン上、文字部分に汚れがたまりやすいことと、ホワイトゴールドは表面のツヤが鈍りやすいので、定期的にメンテナン...

    • 結婚指輪のデザイン

      結婚指輪のデザインのお話です。結婚の準備で指輪選びも大事なポイントになります。結婚指輪のデザインには種類があります。一文字[いちもんじ]とはリングの中心となる石(センターストーン)がなく、ルビーやダイヤモンドなどの小粒の石(メレ石)のみを1列に配列されたデザインのことを言います。一文字とは石が1列の物で、2列なら二文字、3列なら三文字とわかりやすいですね。 一般的なものは、フルエタニティですが、サイズ直しが出来ない難点があります。コストの面も考えてしまえばハーフエタニティの方がお勧め出来るかもしれませんね。リング幅が均一であり、ストレートなデザインだからこそ、重ねずけが出来ますし、普段つける結...

    • 家具(結婚準備)

      家具(結婚準備)の話をしましょう。結婚の準備では新しい家具を揃えて購入することもあります。新生活のスタートとなるので、新しいものを揃えたりと買い物するのも大変です。そして家具選びはお金がかかります。特にお互いが親元の実家で暮らしている場合、揃える家具も多く大変です。長く使うものですので慎重に選びましょう。 百貨店や家具専門店などには、最近婚礼向けのセット商品が用意されているお店もあります。セットなら価格も多少抑えられるので参考にして見てください。昔からの一般的なセットから、住宅事情に合わせた物、シンプルなデザインの物まで多彩に揃っています。せっかくそろえた家具が新居に入りきらない、そんなことも...

    • カタログギフトの引き出物

      カタログギフトの引き出物の話をしましょう。引き出物ですが、一人一人に違う贈り物も大変ですし、年齢のことを考えたり、好みや男性か女性によって引き出物を変えて行くのはとても大変です。せっかくの贈り物は喜んで頂きたい。そんな時にカタログギフトはとても役立つのです。カタログギフトであれば値段の幅も広く、このような場合でも困ることはありませんし、どんな物を贈るか考える時、引き出物を選ぶ時間の短縮にもなります。引き出物の商品を目の前にすると、あれこれ考えてしまい、迷ってしまいますね。 最近の引き出物選びの現状は、カップルの6割以上が年齢や好みに合わせて選べるカタログギフトにするそうです。少しだけ手を加えて...

  • スピーチ

    • 披露宴スピーチの例文

      披露宴スピーチの例文の話をしましょう。披露宴スピーチの基本構成がわかっていても、結婚式や披露宴に出席するのが初めてであればどんな言い回しが良いのかもわからない事もあるかもしれません。そこで構成に対する基本的な例文をご紹介します。結婚披露宴のスピーチの王道ともいえる例文ですので覚えておくと今後便利です。 まず、新郎新婦へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介をし、その後、新郎新婦にまつわるエピソードを述べます。(二人のなれそめやそれぞれの良い人柄がわかるような話等)  例)二人のなれそめに関わっていればそういった話や職場の関係者であれば新郎新婦の良い人柄を思わせる仕事ぶりに関する話等、新郎新婦の良いイメ...

    • 披露宴スピーチ

      披露宴スピーチのお話です。結婚式の披露宴のスピーチでは、縁起が悪いものとして使ってはいけない言葉があります。「忌み(いみ)言葉」といって、普段の生活で使う分には何の問題もない言葉でも、結婚式等のおめでたいお祝いの席のスピーチでは使う事を慎むのがマナーとされる言葉です。 ◆忌み言葉とされる言葉   ・別離(離婚)を連想させる言葉  別れる・切れる・離れる・失う・出る・放す・逃げる・割れる・戻る・破れる・飽きる・去る・冷える等   スピーチの最後に「これでお祝いの言葉を終わります」というと、「終わる」が忌み言葉となりますので、「お祝いの言葉と換えさせて頂きます。」などといったように置き換えます。ま...

    • 結婚式のスピーチ例文

      結婚式のスピーチ例文の話をしましょう。結婚式のスピーチの例の一般的なものをここで挙げておきましょう。「麻耶さんおめでとうございます。学生時代から、25歳までには結婚するわと宣言されていたあなたのことですので、結婚式のご通知をいただいたときも、そんなにおどろくことはなかったのですが、あなたのうれしそうな顔がまず頭にうかびました。そして今日、私も麻耶さんの笑顔を見てとても幸せな気持ちになりました。 お料理をおいしく作るコツは、材料の味を消さずにその持味を生かすことと、作る人の愛情によるといわれております。麻耶さんはお料理がお得意でその麻耶さんがこれから作る食卓に、いろいろなお料理がならべられること...

    • 結婚式のスピーチのタブー

      結婚式スピーチのタブーのお話です。結婚式でのスピーチは往々にしてつまらない。と思っている人も多いはず。みんなが言うのは同じことばかり。「新郎の○○さんは?、人柄も良く?・・・会社では非常に人望もあり?」そんなのはつまらないから、俺が(私が)ひとつ何か面白いスピーチで盛り上げてやろう!  スピーチを頼まれてそう思う人もいますよね。確かに皆がいいそうなことは避ける、というのもスピーチ成功のもとのひとつです。しかし、結婚式では避けなければいけない言葉・話題というものがあります。そういった言葉は、うまく言い換えましょう。 「早く2人の愛の結晶を・・・」→家族のあり方が多様化してきた現代においてこのよう...

    • 結婚式のスピーチ

      結婚式のスピーチの話をしましょう。結婚式スピーチで頭を抱えて悩んでいると、「どうせ教会で式挙げるんだし…」とか「若い人の結婚だから気にしなくていいや」なんていう考える方もいるかもしれません。しかし、結婚式のスピーチをめんどうくさい風習と考えずに、結婚する二人への最大限の気遣いと考えたらやはり素敵ないいスピーチがいいですよね。 結婚式のスピーチで悩んだら、本でいろいろなスピーチ文例集がありますのでそれを参考に使ってもよいですし、結婚式用のことわざを引用するといいでしょう。結婚式のことわざは端的に、新郎新婦へ贈る言葉となります。簡単で覚えてもらい易いことわざであれば、一生の思い出、または新郎新婦の...

    • 結婚式のスピーチ(同僚)

      結婚式スピーチ(同僚)の話をしましょう。結婚式で自分が思い出したくない苦い思い出をスピーチのネタにされてしまっては、新郎も新婦もあまりいい気はしませんよね。新郎と新婦の新しい人生の出発である結婚式に心温まるスピーチで花を添える、ということを忘れないようにしましょう。 会社の様子でのほかに、もし会社以外でのおつきあいがあるのならばそれについて触れるのも良いと思います。ここでも気をつけなくてはならないのは、やはり新郎や新婦を不快な思いにするようなエピソードは避けましょう。会社の以外でどんなに親しい関係でも、新郎や新婦の過去の異性関係の話などの暴露話をしたりするのは避けたほうがいいです。 ■結婚式の...

    • 結婚式のスピーチ(新郎)

      結婚式のスピーチ(新郎)の話をしましょう。幸せな2人の晴れの門出である結婚式。その結婚式のラストを飾るのが新郎と新婦のスピーチです。新婦のスピーチに感動のあまり号泣する新婦の父。「おとうさん、ホラ、しっかりしてくださいよ。」といってハンカチを差し出す新婦の母。会場全体が感動に包まれる瞬間です。 新郎のスピーチには、次のことを盛り込むのが一応の決まりとなっています。1.自己紹介。 2.列席者へのお礼とあいさつ。 3.時候の挨拶。 4.祝辞に対する感謝の言葉。 5.媒酌人と列席者に対する感謝の言葉。 6.結婚披露宴の感想。 7.パートナー(新婦)の紹介。 8.列席者へのご指導、ご鞭撻のお願い。 9...

    • 結婚式のスピーチ(新婦)

      結婚式のスピーチ(新婦)の話をしましょう。結婚式の最後には、必ず新郎・新婦のスピーチがありますよね。「お父さん、お母さん・・・・今まで育ててくれて、本当にありがとう・・・。」新婦が途中で言葉に詰まり、泣き始める。そっと新婦の肩を抱く新郎。頑固一徹、初めは新郎に向かって「キサマなんぞにウチの娘がやれるかぁ?!」などと叫んでいた新婦の父も、娘の言葉にそっと目頭をおさえる。そうそう、よく見るアレですね。 新郎のスピーチとしては、たとえば「お母さん、ごめんなさい。あの時お母さんのへそくりを使ったのは実は私なの」・・・・いえいえ、違います。「お母さん、私、どうしてもあの時は反抗してしまって言えなかった。...

    • 結婚式のスピーチ(原稿)

      結婚式のスピーチ(原稿)の話をしましょう。結婚式のスピーチは、まずはじめのあいさつを入れ、その後エピソード等のスピーチの中心となる話をします。この内容には新郎新婦の人柄やエピソードを盛り込んだりして、新郎新婦がどのような人かということ伝えます。結婚式で新郎新婦が自分のイメージかを伝える場合がないときは、ここでどんと代わって新郎新婦を紹介しておきましょう。 ある程度スピーチの中身が終われば、結びのあいさつをします。新郎新婦へのはなむけの言葉や激励などをして最後の結びの言葉を入れます。これが一般的な結婚式のスピーチの構成になります。できれば、新郎新婦と事前に打ち合わせしておくといいと思います。 ■...

    • 結婚式スピーチ練習

      結婚式スピーチ練習の話をしましょう。結婚式のスピーチで大切なのは、話すスピードです。せっかくの内容も早口では誰にもわかりません。早口で上手にしゃべれたとしても、人にはなにもわからなったわと言われてしまう可能性のほうが大きいですから、ゆっくりすぎるぐらいかなと思うぐらいのスピードでスピーチの練習をしてください。やはり、結婚式は大人数の来賓の中でしゃべるので、いくら慣れている人でもやはり、上がってしまうということは多々あることです。しっかりと聞いてもらうためには、しっかりとしたしゃべり方というものが必要です。 そして、スピーチを話す姿勢も大切です。きれいに立つということもなかなかむずかしく、たとえ...

    • 結婚式スピーチの練習

      結婚式スピーチの練習のお話です。結婚式に上司への結婚式のスピーチの場合には、いろいろと配慮したいことがでてきます。特に毎日一緒に仕事をする上司ですから、本当はよく知っているけど、公の場ではふさわしくない内容ということがたくさんあります。たとえば、同僚あるいは部下に対する結婚式でのスピーチですが、これは説教のようなスピーチにならないことです。人生の先輩ということもあり、説教じみたスピーチになる場合があります。これは聞いていて誰もたのしくはありません。 スピーチの話の内容では、普段から見ているようで気づかない一面をエピソードとして話すといいでしょう。せっかく近くにいる会社の一員です。みんなには知ら...

    • 結婚式スピーチの例

      結婚式のスピーチの例のお話です。結婚式でよく花嫁を花にたとえてスピーチをすることがありますが、場合によっては花言葉があまりよくない意味のときもあります。その花言葉の例としては、ひまわりがあります。ひまわりは人の名前にも使われていたり。すくすくと太陽に向かってのび、明るく丈夫なイメージがありますが、ひまわりの花言葉には高慢という意味があります。 また、再婚という意味で、今度の結婚という言葉を使うこともあまり好ましくありません。あとは年の差を強調して言う言い方、姉さん女房や親子ほど年の差が離れていてという相手が気にしたりする言葉は使わないようにしましょう。また、相手を思うことと同様に相手の肩書きを...

    • 結婚式スピーチの文例

      結婚式スピーチの文例の話をしましょう。友人や会社の同僚、または部下に結婚式のスピーチを頼まれたら、素敵な言葉で祝福してあげたいですよね。しかし、どんな言葉で祝福、そしてエールを送るのか。スピーチの経験がある人でも、悩んでしまいますよね。そのような時に偉人たちの言葉を引用してみるのもいいのではないでしょうか。 ★夫婦生活は長い会話である(ニーチェ)  ★愛情には一つの法則がある。それは愛する人を幸福にすることである。(スタンダール)  ★険しい山を登るには最初にゆっくりと歩くことが必要である。(シェイクスピア)  ★良き妻とは、良き夫によって作られる。(バートン)  ★理解しあうこと自体は、大し...

    • 結婚式スピーチの注意点

      結婚式スピーチの注意点の話をしましょう。結婚式のスピーチには、守らなければならないルールがあります。この結婚式のスピーチを守れば新郎・新婦・両家の親族、そして来賓の方々等に失礼なスピーチとはならないので、ぜひ守ってここちよいスピーチとなるようにしてください。 たとえば、結婚式のスピーチの内容で使うことわざや格言、言葉は、きちんと意味を調べてから使うようにしましょう。よく知っているかと言って本当の意味を間違えて使っていたりすることは多々あることです。うっかり使ってしまって、お祝い事には向かない内容、言葉だったりすると大変なことになります。一生に一度の結婚式ですから、もう一度はないのですから、きち...

    • 結婚式スピーチの時間

      結婚式スピーチの時間の話をしましょう。スピーチのボリュームとして適切な400字詰め原稿用紙1枚で話しをすると、長さはだいたい一分程度になります。原稿用紙5枚もと思われるかもしれませんが、これはゆっくりスピーチしての長さになりますから、もっと早口の方は原稿量が多くなります。結婚式のスピーチは長いと周りが飽きてしまうということが多いのが現状です。そうかと言ってあまり短いものでもよくはありません。えっ、あの人何を話したの?と思われてしまうだけですから、できれば予定の時間ちょうどのスピーチにしましょう。できれば、少し短めかなと思う程度がほどよい時間とされています。 素朴なスピーチっていいと思いませんか...

    • 結婚式スピーチの姿勢

      結婚式スピーチの姿勢のお話です。結婚式において、スピーチで話すスピードというのはとても大切なことですが、その姿勢ということも大切なことです。公な場でしてはいけないような姿勢が出てしまうこともありますから、人に不快感を与えないよう、結婚式スピーチの姿勢には気をつけましょう。 結婚式のスピーチで変な姿勢や行動を起こさないためには、しっかりとしたスピーチの練習で補いましょう。練習を何回も何回もすることにより慣れ、安定などが身につきますので練習をすることはとても大切です。自分でしっかりと立ち振る舞いのイメージを頭の中に入れて、そして入れながらスピーチをする練習をしましょう。できれば、誰かに聞いてもらい...

    • 結婚式スピーチの言葉

      結婚式スピーチの言葉のお話です。結婚式のスピーチは、新郎新婦への最大の贈り物ですが、言葉によってはふさわしくない言葉とされている言葉が多くあります。意外と知られていないので、少しご紹介します。結婚式のスピーチのときに注意する忌み言葉では、飽きる、あせる、薄い、終わる、浅い、帰る、返す、かさねがさね、重ねる、悲しむ、嫌う、切れるなどがあります。 そこで便利な言い換えのテクニックを紹介しますと同義語に言い換えることが、忌み言葉を避けることになります。その例としては終わりになりましたがを結びにとか、帰るを帰宅する、帰省するなどと視点を変えて言い換えるとうまく表現できるようになります。その他の例では家...

    • 結婚式スピーチの緊張防止

      結婚式スピーチの緊張防止のお話です。「先輩、ちょっとお願いがあって、僕の結婚式のスピーチお願いできないでしょうか?」 「なにいってんだよ?!俺に任せておけよ!お前の晴れの門出に相応しいスピーチ、用意しといてやるからな!」 ・・・・と豪語したものの、ちょっと待てよ、実は極度のあがり症。スピーチだって!?とんでもない!   いや、ここは断るわけにはいかない・・・・いや、でも、人前でうまく話せずに恥をかいてしまったら・・・!?   ああ、一体どうしたらいいんだ!?    こんな経験ありませんか? では、鏡の前に立ってスピーチの練習をすることはとても効果的です。自分の姿を客観的に見れば自分のクセ (あ...

    • 結婚式スピーチの基本

      結婚式スピーチの基本の話をしましょう。結婚式や披露宴は、普通に招待客として式に出席する分には何の問題もありませんが、歌やスピーチを依頼されるととても緊張するものです。何をどう話そうか本を買い込んだりして一生懸命研究する方も多いのではないでしょうか。そこで結婚披露宴のスピーチの基本的な組立て方を説明します。 まず、新郎新婦と両家へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介をし、その後.新郎新婦にまつわるエピソードや人柄がわかるような話をします。これは、結婚式の主役である新郎新婦を褒めて持ち上げるような話をするのが基本です。新郎側は新婦を、新婦側は新郎をどんな人なのかわからない出席者も中にはいます。良い人柄を...

    • 結婚式スピーチのまとめ

      結婚式スピーチのまとめの話をしましょう。結婚式スピーチで、面白おかしくスピーチをして場を盛り上げようとする意図が感じられる方もいらっしゃいますが、それもあまりにも中身が薄かったり、ギャグを盛込みすぎるとかえって場がシラけてしまいます。それに両家のご両親や親族に対し失礼になってしまう事もあります。 新郎新婦に喜んでもらえて、列席者にも好印象を与える結婚式の披露宴のスピーチはこんな感じにまとめるとすっきりしたものになります。結婚式の披露宴のスピーチの時間は、大体3分程度、長くても5分位にはまとめます。聞く側がもうちょっと聞きたいと思うくらいの感じでまとめるのがポイントです。そして紹介したいエピソー...

    • 結婚式スピーチ(主賓)

      結婚式スピーチ(主賓)の話をしましょう。主賓として結婚式の披露宴に列席すれば、当然スピーチする場があります。関係が薄いからといっても主賓として列席する以上は印象の良いスピーチにできるよう心がけましょう。新郎新婦を知っているような場合であれば二人との関係を自己紹介しながら、二人の仕事ぶりや人柄、職場での最近の様子やエピソード等を交えてスピーチすれば良いでしょう。 主賓だからと張り切って長いスピーチを考えると、盛り上がりの部分に欠けるまとまりのないものになってしまいがちです。また新郎新婦をよく知らない場合、褒めておけばいいだろうと賞賛の言葉ばかり並べてもとってつけたようなスピーチになってしまいます...

    • 結婚式スピーチのタブー

      結婚式スピーチのタブーのお話です。結婚式の披露宴でのスピーチでは新郎新婦にまつわるエピソードや人柄を思わせる話等をします。この時にスピーチに盛込む内容は具体的に簡潔にまとめるようにします。結婚式のスピーチで披露するエピソードは具体的であればどんな話でも良いのかというとそうではありません。結婚式のスピーチには持ち出してはいけないエピソード等もあります。「ついうっかり」では済まなくなる事もありますのでしっかりと頭に入れておきましょう。 また新郎新婦に関する暴露話やこれまでの異性関係にまつわる話は決して持ち出してはいけません。新郎新婦に対してだけでなく、結婚式には新郎新婦のご両親や親族も大勢列席して...

    • 結婚式スピーチ(乾杯)の例文

      結婚式スピーチ(乾杯)の例文のお話です。結婚式の披露宴で行う乾杯の音頭をとる場合の流れは次のようなものが一般的です。司会者から乾杯をする旨の案内と説明を受ける → 新郎新婦をはじめ、列席者全員が起立する → 新郎新婦、列席者全員がグラスを手に取る(シャンパンの場合がほとんど) → 依頼を受けた列席者の代表が乾杯の音頭をとる → 代表者の「乾杯!」の掛け声に続き列席者も「乾杯!」と唱和し目線の高さ程度にグラスを揚げる → 自分の周囲の人と軽くグラスを当てるか近づけてからグラスに口をつける(飲む形だけでもOK) → グラスをテーブルに置き新郎新婦に向い拍手する ◆スピーチ例  「ただいまご紹介に預...

    • 結婚式スピーチ(乾杯)

      結婚式スピーチ(乾杯)のお話です。「それではご列席の皆様、ご唱和下さい! かんぱーーーい!」慌ててガタガタと立ち上がる列席者。中には座ったままの人も・・・。列席者が起立するまえに乾杯の発声をしてしまって、列席者が慌てて立ち上がる。こんな光景、結婚式でみたことはありませんか? 乾杯のスピーチは通常、新郎側の列席者の主賓の次席の方が行うことになっています。たとえば、もし新郎側の主賓が会社の方たちであり、主賓が社長だとしたら、乾杯の音頭をとるのは副社長以下といったことになります。列席者の起立を待たずに乾杯の発声をしてしまうという他にも、グラスを持たずに手だけ上げて乾杯の発声をしてしまった、などという...

    • 結婚式スピーチのコツ

      結婚式スピーチのコツの話をしましょう。結婚式スピーチでは、スピーチの構成や話す内容を考え、何度も練習をして結婚式の当日を迎えても、いざその時になって大勢の列席者の注目を浴びると頭の中が真っ白になってしまい、しっかりと練習をしたはずのスピーチの内容もどこかに飛んでいってしまう場合があります。そういった事がないように構成や内容を考えたものは下書きにまとめておく事をオススメします。下書きをすると、たとえ本番のスピーチの時にそれを見なくても、ある程度の流れが頭に入ると思います。 結婚式スピーチでエピソードを紹介するのは、あくまでもそれが目的ではなく、新郎新婦の人柄を伝えるという結論を引き出す為の足がか...

    • 結婚式/披露宴の乾杯スピーチ

      結婚式/披露宴の乾杯スピーチのお話です。結婚式の披露宴では大抵披露宴の冒頭部分で乾杯があります。この結婚式の乾杯では、列席者の中の誰かが代表して乾杯の音頭をとります。結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとるのは、一般的には新郎新婦の勤務先の上司や学生時代の恩師、親戚といった目上の方に依頼する事が多く、主賓格かそれと同等のレベルの列席者の人が行うのが基本的なパターンです。 依頼人に対し乾杯の音頭である事を伝えておかず、依頼された側が通常のスピーチだと思ってしまうと、3分から5分の間列席者は全員立ってグラスを持ったままそのスピーチを聞かなければいけなくなってしまいます。列席者は全員が若く健康な人ばかりでは...

    • 英語のスピーチ(結婚式)

      英語のスピーチ(結婚式)のスピーチの話をしましょう。アメリカで披露宴をした後、何ヶ月か後に日本に行ってまた披露宴を行う、といった感じにしたいそうです。そこでもし、「結婚式のスピーチ、英語と日本語で2回、おねがいできないかな?」と言われてしまったら? 英語でスピーチしないといけませんね。 では、英語スピーチの例文を紹介します。★May this joy last forever .Congratulations!(この喜びが永遠に続きますように。おめでとうございます!)★Wishing you a loving and joyful life together.(愛と幸せに満ちた日々をお2人で作...

    • 結婚式スピーチと友人

      結婚式スピーチと友人の話をしましょう。場慣れした話し上手の友人がいれば何の問題もなくその友人に頼めば済みますが、物静かであまり進んで人前には出ないような友人が多い場合には、自分の結婚式でスピーチを頼む事が相手に負担を与えてしまうのではないかと心配になります。そういった場合には、頼む友人にプレッシャーのかからないようなスピーチの仕方を設定してあげるとよいと思います。 親族や職場の上司のスピーチに比べ、友人からのスピーチは結婚披露宴の場が和むようなものが喜ばれるようです。たとえば最近は仲人を立てずに結婚式を挙げるカップルも多いですね。そういった時には、通常仲人さんがするべき新郎新婦それぞれの紹介(...

    • 結婚式スピーチ(友人代表)

      結婚式のスピーチ(友人代表)のお話です。もし大切な友人の結婚式のスピーチを頼まれたら、心のこもったスピーチでお祝いしてあげたいですよね。「でも、困ったぞ、一体何を言ったらいいんだろう?」初めて結婚式でスピーチをする人はもちろんですが、何回がスピーチを引き受けたことのある人でもスピーチ原稿を書くときには何を盛り込んだらよいのか迷うことがあるはずです。 スピーチの例文としては次のようなものがあります。「▲くん、□ちゃん、ご結婚おめでとう。ただいまご紹介にあずかりました○と申します。□ちゃんとは高校生の時からの友人で、今に至るまで非常に仲良くさせて貰っています。私は彼女とたくさんの思い出を作ってきま...

    • 結婚式スピーチ(上司)

      結婚式のスピーチ(上司)のお話です。会社の部下に結婚式のスピーチを頼まれたとしたら、一体どのようなことに気とつけたらいいのでしょうか?スピーチをする際の注意点とコツを紹介したいと思います。スピーチを成功させるコツは、部下(新郎、または新婦)が会社でどのように働いているのかを伝えるということだと思います。新郎、または新婦が熱心な社員であり、人としても魅力的である、などということを盛り込むのが良いでしょう。 さらに、人生の先輩としてのアドバイスもスピーチの中に入れると良いでしょう。しかし、ここで気をつけなくてはいけないのが、やはり説教臭くにならないようにするということです。激励と説教の境目は難しい...