スピーチ

結婚式スピーチの紹介

スピーチのページ一覧

  • 披露宴スピーチの例文

    披露宴スピーチの例文の話をしましょう。披露宴スピーチの基本構成がわかっていても、結婚式や披露宴に出席するのが初めてであればどんな言い回しが良いのかもわからない事もあるかもしれません。そこで構成に対する基本的な例文をご紹介します。結婚披露宴のスピーチの王道ともいえる例文ですので覚えておくと今後便利です。 まず、新郎新婦へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介をし、その後、新郎新婦にまつわるエピソードを述べます。(二人のなれそめやそれぞれの良い人柄がわかるような話等)  例)二人のなれそめに関わっていればそういった話や職場の関係者であれば新郎新婦の良い人柄を思わせる仕事ぶりに関する話等、新郎新婦の良いイメ...

  • 披露宴スピーチ

    披露宴スピーチのお話です。結婚式の披露宴のスピーチでは、縁起が悪いものとして使ってはいけない言葉があります。「忌み(いみ)言葉」といって、普段の生活で使う分には何の問題もない言葉でも、結婚式等のおめでたいお祝いの席のスピーチでは使う事を慎むのがマナーとされる言葉です。 ◆忌み言葉とされる言葉   ・別離(離婚)を連想させる言葉  別れる・切れる・離れる・失う・出る・放す・逃げる・割れる・戻る・破れる・飽きる・去る・冷える等   スピーチの最後に「これでお祝いの言葉を終わります」というと、「終わる」が忌み言葉となりますので、「お祝いの言葉と換えさせて頂きます。」などといったように置き換えます。ま...

  • 結婚式のスピーチ例文

    結婚式のスピーチ例文の話をしましょう。結婚式のスピーチの例の一般的なものをここで挙げておきましょう。「麻耶さんおめでとうございます。学生時代から、25歳までには結婚するわと宣言されていたあなたのことですので、結婚式のご通知をいただいたときも、そんなにおどろくことはなかったのですが、あなたのうれしそうな顔がまず頭にうかびました。そして今日、私も麻耶さんの笑顔を見てとても幸せな気持ちになりました。 お料理をおいしく作るコツは、材料の味を消さずにその持味を生かすことと、作る人の愛情によるといわれております。麻耶さんはお料理がお得意でその麻耶さんがこれから作る食卓に、いろいろなお料理がならべられること...

  • 結婚式のスピーチのタブー

    結婚式スピーチのタブーのお話です。結婚式でのスピーチは往々にしてつまらない。と思っている人も多いはず。みんなが言うのは同じことばかり。「新郎の○○さんは?、人柄も良く?・・・会社では非常に人望もあり?」そんなのはつまらないから、俺が(私が)ひとつ何か面白いスピーチで盛り上げてやろう!  スピーチを頼まれてそう思う人もいますよね。確かに皆がいいそうなことは避ける、というのもスピーチ成功のもとのひとつです。しかし、結婚式では避けなければいけない言葉・話題というものがあります。そういった言葉は、うまく言い換えましょう。 「早く2人の愛の結晶を・・・」→家族のあり方が多様化してきた現代においてこのよう...

  • 結婚式のスピーチ

    結婚式のスピーチの話をしましょう。結婚式スピーチで頭を抱えて悩んでいると、「どうせ教会で式挙げるんだし…」とか「若い人の結婚だから気にしなくていいや」なんていう考える方もいるかもしれません。しかし、結婚式のスピーチをめんどうくさい風習と考えずに、結婚する二人への最大限の気遣いと考えたらやはり素敵ないいスピーチがいいですよね。 結婚式のスピーチで悩んだら、本でいろいろなスピーチ文例集がありますのでそれを参考に使ってもよいですし、結婚式用のことわざを引用するといいでしょう。結婚式のことわざは端的に、新郎新婦へ贈る言葉となります。簡単で覚えてもらい易いことわざであれば、一生の思い出、または新郎新婦の...

  • 結婚式のスピーチ(同僚)

    結婚式スピーチ(同僚)の話をしましょう。結婚式で自分が思い出したくない苦い思い出をスピーチのネタにされてしまっては、新郎も新婦もあまりいい気はしませんよね。新郎と新婦の新しい人生の出発である結婚式に心温まるスピーチで花を添える、ということを忘れないようにしましょう。 会社の様子でのほかに、もし会社以外でのおつきあいがあるのならばそれについて触れるのも良いと思います。ここでも気をつけなくてはならないのは、やはり新郎や新婦を不快な思いにするようなエピソードは避けましょう。会社の以外でどんなに親しい関係でも、新郎や新婦の過去の異性関係の話などの暴露話をしたりするのは避けたほうがいいです。 ■結婚式の...

  • 結婚式のスピーチ(新郎)

    結婚式のスピーチ(新郎)の話をしましょう。幸せな2人の晴れの門出である結婚式。その結婚式のラストを飾るのが新郎と新婦のスピーチです。新婦のスピーチに感動のあまり号泣する新婦の父。「おとうさん、ホラ、しっかりしてくださいよ。」といってハンカチを差し出す新婦の母。会場全体が感動に包まれる瞬間です。 新郎のスピーチには、次のことを盛り込むのが一応の決まりとなっています。1.自己紹介。 2.列席者へのお礼とあいさつ。 3.時候の挨拶。 4.祝辞に対する感謝の言葉。 5.媒酌人と列席者に対する感謝の言葉。 6.結婚披露宴の感想。 7.パートナー(新婦)の紹介。 8.列席者へのご指導、ご鞭撻のお願い。 9...

  • 結婚式のスピーチ(新婦)

    結婚式のスピーチ(新婦)の話をしましょう。結婚式の最後には、必ず新郎・新婦のスピーチがありますよね。「お父さん、お母さん・・・・今まで育ててくれて、本当にありがとう・・・。」新婦が途中で言葉に詰まり、泣き始める。そっと新婦の肩を抱く新郎。頑固一徹、初めは新郎に向かって「キサマなんぞにウチの娘がやれるかぁ?!」などと叫んでいた新婦の父も、娘の言葉にそっと目頭をおさえる。そうそう、よく見るアレですね。 新郎のスピーチとしては、たとえば「お母さん、ごめんなさい。あの時お母さんのへそくりを使ったのは実は私なの」・・・・いえいえ、違います。「お母さん、私、どうしてもあの時は反抗してしまって言えなかった。...

  • 結婚式のスピーチ(原稿)

    結婚式のスピーチ(原稿)の話をしましょう。結婚式のスピーチは、まずはじめのあいさつを入れ、その後エピソード等のスピーチの中心となる話をします。この内容には新郎新婦の人柄やエピソードを盛り込んだりして、新郎新婦がどのような人かということ伝えます。結婚式で新郎新婦が自分のイメージかを伝える場合がないときは、ここでどんと代わって新郎新婦を紹介しておきましょう。 ある程度スピーチの中身が終われば、結びのあいさつをします。新郎新婦へのはなむけの言葉や激励などをして最後の結びの言葉を入れます。これが一般的な結婚式のスピーチの構成になります。できれば、新郎新婦と事前に打ち合わせしておくといいと思います。 ■...

  • 結婚式スピーチ練習

    結婚式スピーチ練習の話をしましょう。結婚式のスピーチで大切なのは、話すスピードです。せっかくの内容も早口では誰にもわかりません。早口で上手にしゃべれたとしても、人にはなにもわからなったわと言われてしまう可能性のほうが大きいですから、ゆっくりすぎるぐらいかなと思うぐらいのスピードでスピーチの練習をしてください。やはり、結婚式は大人数の来賓の中でしゃべるので、いくら慣れている人でもやはり、上がってしまうということは多々あることです。しっかりと聞いてもらうためには、しっかりとしたしゃべり方というものが必要です。 そして、スピーチを話す姿勢も大切です。きれいに立つということもなかなかむずかしく、たとえ...

  • 結婚式スピーチの練習

    結婚式スピーチの練習のお話です。結婚式に上司への結婚式のスピーチの場合には、いろいろと配慮したいことがでてきます。特に毎日一緒に仕事をする上司ですから、本当はよく知っているけど、公の場ではふさわしくない内容ということがたくさんあります。たとえば、同僚あるいは部下に対する結婚式でのスピーチですが、これは説教のようなスピーチにならないことです。人生の先輩ということもあり、説教じみたスピーチになる場合があります。これは聞いていて誰もたのしくはありません。 スピーチの話の内容では、普段から見ているようで気づかない一面をエピソードとして話すといいでしょう。せっかく近くにいる会社の一員です。みんなには知ら...

  • 結婚式スピーチの例

    結婚式のスピーチの例のお話です。結婚式でよく花嫁を花にたとえてスピーチをすることがありますが、場合によっては花言葉があまりよくない意味のときもあります。その花言葉の例としては、ひまわりがあります。ひまわりは人の名前にも使われていたり。すくすくと太陽に向かってのび、明るく丈夫なイメージがありますが、ひまわりの花言葉には高慢という意味があります。 また、再婚という意味で、今度の結婚という言葉を使うこともあまり好ましくありません。あとは年の差を強調して言う言い方、姉さん女房や親子ほど年の差が離れていてという相手が気にしたりする言葉は使わないようにしましょう。また、相手を思うことと同様に相手の肩書きを...

  • 結婚式スピーチの文例

    結婚式スピーチの文例の話をしましょう。友人や会社の同僚、または部下に結婚式のスピーチを頼まれたら、素敵な言葉で祝福してあげたいですよね。しかし、どんな言葉で祝福、そしてエールを送るのか。スピーチの経験がある人でも、悩んでしまいますよね。そのような時に偉人たちの言葉を引用してみるのもいいのではないでしょうか。 ★夫婦生活は長い会話である(ニーチェ)  ★愛情には一つの法則がある。それは愛する人を幸福にすることである。(スタンダール)  ★険しい山を登るには最初にゆっくりと歩くことが必要である。(シェイクスピア)  ★良き妻とは、良き夫によって作られる。(バートン)  ★理解しあうこと自体は、大し...

  • 結婚式スピーチの注意点

    結婚式スピーチの注意点の話をしましょう。結婚式のスピーチには、守らなければならないルールがあります。この結婚式のスピーチを守れば新郎・新婦・両家の親族、そして来賓の方々等に失礼なスピーチとはならないので、ぜひ守ってここちよいスピーチとなるようにしてください。 たとえば、結婚式のスピーチの内容で使うことわざや格言、言葉は、きちんと意味を調べてから使うようにしましょう。よく知っているかと言って本当の意味を間違えて使っていたりすることは多々あることです。うっかり使ってしまって、お祝い事には向かない内容、言葉だったりすると大変なことになります。一生に一度の結婚式ですから、もう一度はないのですから、きち...

  • 結婚式スピーチの時間

    結婚式スピーチの時間の話をしましょう。スピーチのボリュームとして適切な400字詰め原稿用紙1枚で話しをすると、長さはだいたい一分程度になります。原稿用紙5枚もと思われるかもしれませんが、これはゆっくりスピーチしての長さになりますから、もっと早口の方は原稿量が多くなります。結婚式のスピーチは長いと周りが飽きてしまうということが多いのが現状です。そうかと言ってあまり短いものでもよくはありません。えっ、あの人何を話したの?と思われてしまうだけですから、できれば予定の時間ちょうどのスピーチにしましょう。できれば、少し短めかなと思う程度がほどよい時間とされています。 素朴なスピーチっていいと思いませんか...

  • 結婚式スピーチの姿勢

    結婚式スピーチの姿勢のお話です。結婚式において、スピーチで話すスピードというのはとても大切なことですが、その姿勢ということも大切なことです。公な場でしてはいけないような姿勢が出てしまうこともありますから、人に不快感を与えないよう、結婚式スピーチの姿勢には気をつけましょう。 結婚式のスピーチで変な姿勢や行動を起こさないためには、しっかりとしたスピーチの練習で補いましょう。練習を何回も何回もすることにより慣れ、安定などが身につきますので練習をすることはとても大切です。自分でしっかりと立ち振る舞いのイメージを頭の中に入れて、そして入れながらスピーチをする練習をしましょう。できれば、誰かに聞いてもらい...

  • 結婚式スピーチの言葉

    結婚式スピーチの言葉のお話です。結婚式のスピーチは、新郎新婦への最大の贈り物ですが、言葉によってはふさわしくない言葉とされている言葉が多くあります。意外と知られていないので、少しご紹介します。結婚式のスピーチのときに注意する忌み言葉では、飽きる、あせる、薄い、終わる、浅い、帰る、返す、かさねがさね、重ねる、悲しむ、嫌う、切れるなどがあります。 そこで便利な言い換えのテクニックを紹介しますと同義語に言い換えることが、忌み言葉を避けることになります。その例としては終わりになりましたがを結びにとか、帰るを帰宅する、帰省するなどと視点を変えて言い換えるとうまく表現できるようになります。その他の例では家...

  • 結婚式スピーチの緊張防止

    結婚式スピーチの緊張防止のお話です。「先輩、ちょっとお願いがあって、僕の結婚式のスピーチお願いできないでしょうか?」 「なにいってんだよ?!俺に任せておけよ!お前の晴れの門出に相応しいスピーチ、用意しといてやるからな!」 ・・・・と豪語したものの、ちょっと待てよ、実は極度のあがり症。スピーチだって!?とんでもない!   いや、ここは断るわけにはいかない・・・・いや、でも、人前でうまく話せずに恥をかいてしまったら・・・!?   ああ、一体どうしたらいいんだ!?    こんな経験ありませんか? では、鏡の前に立ってスピーチの練習をすることはとても効果的です。自分の姿を客観的に見れば自分のクセ (あ...

  • 結婚式スピーチの基本

    結婚式スピーチの基本の話をしましょう。結婚式や披露宴は、普通に招待客として式に出席する分には何の問題もありませんが、歌やスピーチを依頼されるととても緊張するものです。何をどう話そうか本を買い込んだりして一生懸命研究する方も多いのではないでしょうか。そこで結婚披露宴のスピーチの基本的な組立て方を説明します。 まず、新郎新婦と両家へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介をし、その後.新郎新婦にまつわるエピソードや人柄がわかるような話をします。これは、結婚式の主役である新郎新婦を褒めて持ち上げるような話をするのが基本です。新郎側は新婦を、新婦側は新郎をどんな人なのかわからない出席者も中にはいます。良い人柄を...

  • 結婚式スピーチのまとめ

    結婚式スピーチのまとめの話をしましょう。結婚式スピーチで、面白おかしくスピーチをして場を盛り上げようとする意図が感じられる方もいらっしゃいますが、それもあまりにも中身が薄かったり、ギャグを盛込みすぎるとかえって場がシラけてしまいます。それに両家のご両親や親族に対し失礼になってしまう事もあります。 新郎新婦に喜んでもらえて、列席者にも好印象を与える結婚式の披露宴のスピーチはこんな感じにまとめるとすっきりしたものになります。結婚式の披露宴のスピーチの時間は、大体3分程度、長くても5分位にはまとめます。聞く側がもうちょっと聞きたいと思うくらいの感じでまとめるのがポイントです。そして紹介したいエピソー...

  • 結婚式スピーチ(主賓)

    結婚式スピーチ(主賓)の話をしましょう。主賓として結婚式の披露宴に列席すれば、当然スピーチする場があります。関係が薄いからといっても主賓として列席する以上は印象の良いスピーチにできるよう心がけましょう。新郎新婦を知っているような場合であれば二人との関係を自己紹介しながら、二人の仕事ぶりや人柄、職場での最近の様子やエピソード等を交えてスピーチすれば良いでしょう。 主賓だからと張り切って長いスピーチを考えると、盛り上がりの部分に欠けるまとまりのないものになってしまいがちです。また新郎新婦をよく知らない場合、褒めておけばいいだろうと賞賛の言葉ばかり並べてもとってつけたようなスピーチになってしまいます...

  • 結婚式スピーチのタブー

    結婚式スピーチのタブーのお話です。結婚式の披露宴でのスピーチでは新郎新婦にまつわるエピソードや人柄を思わせる話等をします。この時にスピーチに盛込む内容は具体的に簡潔にまとめるようにします。結婚式のスピーチで披露するエピソードは具体的であればどんな話でも良いのかというとそうではありません。結婚式のスピーチには持ち出してはいけないエピソード等もあります。「ついうっかり」では済まなくなる事もありますのでしっかりと頭に入れておきましょう。 また新郎新婦に関する暴露話やこれまでの異性関係にまつわる話は決して持ち出してはいけません。新郎新婦に対してだけでなく、結婚式には新郎新婦のご両親や親族も大勢列席して...

  • 結婚式スピーチ(乾杯)の例文

    結婚式スピーチ(乾杯)の例文のお話です。結婚式の披露宴で行う乾杯の音頭をとる場合の流れは次のようなものが一般的です。司会者から乾杯をする旨の案内と説明を受ける → 新郎新婦をはじめ、列席者全員が起立する → 新郎新婦、列席者全員がグラスを手に取る(シャンパンの場合がほとんど) → 依頼を受けた列席者の代表が乾杯の音頭をとる → 代表者の「乾杯!」の掛け声に続き列席者も「乾杯!」と唱和し目線の高さ程度にグラスを揚げる → 自分の周囲の人と軽くグラスを当てるか近づけてからグラスに口をつける(飲む形だけでもOK) → グラスをテーブルに置き新郎新婦に向い拍手する ◆スピーチ例  「ただいまご紹介に預...

  • 結婚式スピーチ(乾杯)

    結婚式スピーチ(乾杯)のお話です。「それではご列席の皆様、ご唱和下さい! かんぱーーーい!」慌ててガタガタと立ち上がる列席者。中には座ったままの人も・・・。列席者が起立するまえに乾杯の発声をしてしまって、列席者が慌てて立ち上がる。こんな光景、結婚式でみたことはありませんか? 乾杯のスピーチは通常、新郎側の列席者の主賓の次席の方が行うことになっています。たとえば、もし新郎側の主賓が会社の方たちであり、主賓が社長だとしたら、乾杯の音頭をとるのは副社長以下といったことになります。列席者の起立を待たずに乾杯の発声をしてしまうという他にも、グラスを持たずに手だけ上げて乾杯の発声をしてしまった、などという...

  • 結婚式スピーチのコツ

    結婚式スピーチのコツの話をしましょう。結婚式スピーチでは、スピーチの構成や話す内容を考え、何度も練習をして結婚式の当日を迎えても、いざその時になって大勢の列席者の注目を浴びると頭の中が真っ白になってしまい、しっかりと練習をしたはずのスピーチの内容もどこかに飛んでいってしまう場合があります。そういった事がないように構成や内容を考えたものは下書きにまとめておく事をオススメします。下書きをすると、たとえ本番のスピーチの時にそれを見なくても、ある程度の流れが頭に入ると思います。 結婚式スピーチでエピソードを紹介するのは、あくまでもそれが目的ではなく、新郎新婦の人柄を伝えるという結論を引き出す為の足がか...

  • 結婚式/披露宴の乾杯スピーチ

    結婚式/披露宴の乾杯スピーチのお話です。結婚式の披露宴では大抵披露宴の冒頭部分で乾杯があります。この結婚式の乾杯では、列席者の中の誰かが代表して乾杯の音頭をとります。結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとるのは、一般的には新郎新婦の勤務先の上司や学生時代の恩師、親戚といった目上の方に依頼する事が多く、主賓格かそれと同等のレベルの列席者の人が行うのが基本的なパターンです。 依頼人に対し乾杯の音頭である事を伝えておかず、依頼された側が通常のスピーチだと思ってしまうと、3分から5分の間列席者は全員立ってグラスを持ったままそのスピーチを聞かなければいけなくなってしまいます。列席者は全員が若く健康な人ばかりでは...

  • 英語のスピーチ(結婚式)

    英語のスピーチ(結婚式)のスピーチの話をしましょう。アメリカで披露宴をした後、何ヶ月か後に日本に行ってまた披露宴を行う、といった感じにしたいそうです。そこでもし、「結婚式のスピーチ、英語と日本語で2回、おねがいできないかな?」と言われてしまったら? 英語でスピーチしないといけませんね。 では、英語スピーチの例文を紹介します。★May this joy last forever .Congratulations!(この喜びが永遠に続きますように。おめでとうございます!)★Wishing you a loving and joyful life together.(愛と幸せに満ちた日々をお2人で作...

  • 結婚式スピーチと友人

    結婚式スピーチと友人の話をしましょう。場慣れした話し上手の友人がいれば何の問題もなくその友人に頼めば済みますが、物静かであまり進んで人前には出ないような友人が多い場合には、自分の結婚式でスピーチを頼む事が相手に負担を与えてしまうのではないかと心配になります。そういった場合には、頼む友人にプレッシャーのかからないようなスピーチの仕方を設定してあげるとよいと思います。 親族や職場の上司のスピーチに比べ、友人からのスピーチは結婚披露宴の場が和むようなものが喜ばれるようです。たとえば最近は仲人を立てずに結婚式を挙げるカップルも多いですね。そういった時には、通常仲人さんがするべき新郎新婦それぞれの紹介(...

  • 結婚式スピーチ(友人代表)

    結婚式のスピーチ(友人代表)のお話です。もし大切な友人の結婚式のスピーチを頼まれたら、心のこもったスピーチでお祝いしてあげたいですよね。「でも、困ったぞ、一体何を言ったらいいんだろう?」初めて結婚式でスピーチをする人はもちろんですが、何回がスピーチを引き受けたことのある人でもスピーチ原稿を書くときには何を盛り込んだらよいのか迷うことがあるはずです。 スピーチの例文としては次のようなものがあります。「▲くん、□ちゃん、ご結婚おめでとう。ただいまご紹介にあずかりました○と申します。□ちゃんとは高校生の時からの友人で、今に至るまで非常に仲良くさせて貰っています。私は彼女とたくさんの思い出を作ってきま...

  • 結婚式スピーチ(上司)

    結婚式のスピーチ(上司)のお話です。会社の部下に結婚式のスピーチを頼まれたとしたら、一体どのようなことに気とつけたらいいのでしょうか?スピーチをする際の注意点とコツを紹介したいと思います。スピーチを成功させるコツは、部下(新郎、または新婦)が会社でどのように働いているのかを伝えるということだと思います。新郎、または新婦が熱心な社員であり、人としても魅力的である、などということを盛り込むのが良いでしょう。 さらに、人生の先輩としてのアドバイスもスピーチの中に入れると良いでしょう。しかし、ここで気をつけなくてはいけないのが、やはり説教臭くにならないようにするということです。激励と説教の境目は難しい...