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結婚式のお日柄



結婚式お日柄のお話です。結婚の準備やおめでたい席でよくお日柄と言う言葉を耳にしますが、お日柄は6つあります。六輝、大安、友引、仏滅、先勝、先負、赤口。この6つをお日柄と言います。8や6がつく日は末広がりで縁起がいいという理由から好まれますが、基本的には両家の話し合いで決定します。大安の表す意味は何事にも終日吉とされ大変おめでたいことを意味します。結婚の日取り、旅行や建築、開店などには最適な日とされています。


尚、先勝とは何事も急いで早く事を行うと幸運が舞い込む日とされて急用や訴訟などに良く午前は吉、午後は凶とされます。呼び名は「せんかち・せんしょう・さきかち」とも言われます。挙式やお祝い事など午後から行うのが良い日とされるのが先負です。先勝は午前ですが先負は逆に午後が吉とされます。呼び名は「せんまけ・せんぷ・さきまけ」とも言います。一般的に厄日とされるのが赤口です。何事も避けたほうがいいとされる無難な日です。正午のみが吉とされます。呼び名は「しゃっく・じゃっこう」とも言われます。


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  • 結婚のあいさつ

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    ブライダルエステの話をしましょう。プロによるエステは美肌の効果も早く、肌は美しくなり、化粧のりもよくなります。結婚準備中は慌ただしくなります。リフレッシュもかねて、ブライダルエステはお勧めです。エステサロンによって、ブライダルコースが用意されているサロンもあります。ホテルや式場内にもサロンが完備されてある所があります。 婚礼プランにエステが一緒に含まれていたり、割引特権や無料サービスなどが用意されている場合も多いです。結婚式の打ち合わせにホテルに出向いた際、エステも利用できるようになっているのでとても便利です。各挙式に聞いてみるのもいいでしょう。顔だけでなく、腕や胸元の手入れも忘れてはいけない...

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